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テクニカルコメント@フィスコ

[テクニカルコメント]
+1σ突破を意識、+2σは20930円辺りまで上昇

続伸。買い先行で始まった後は高値圏でのこう着が続いていたが、大引けにかけて若干上げ幅を拡大させており、連日で下ひげを形成している。直近戻り高値を捉えてきており、今後は6月下旬の調整局面で空けたマドの埋め切れていない部分(20600-20650円)辺りを意識したトレンド形成に向かおう。ボリンジャーバンドでは、中心値(25日)と+1σとのレンジ内で推移しており、+1σ突破を意識。バンドは緩やかに切り上がりをみせてきており、+2σは20930円辺りまで上昇してきている。25日線が支持線として意識されているほか、5日線の切り上がりにより、短期ゴールデンクロスも意識されてくる。一目均衡表では遅行スパンが上方転換シグナルを発生するなか、今後は実線の切り上がりに沿ったリバウンド基調が期待されてくる。
《TM》



○抵抗線・支持線(日経平均先物・中心限月)

OP権利行使価格 20750
15/06/26安値(マド上限) 20650
25MA+σ 20634
15/07/16高値(マド下限) 20610
大証高値 20610
大証終値 20560※
20510 15/07/16安値(マド上限)
20510 大証安値
20500 OP権利行使価格
20490 15/07/15高値(マド下限)
20473 15/06/12SQ値
20334 25MA
20278 5MA

20250 OP権利行使価格
-----
《MT》

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MP

プロファイルは上値にA、下値にKのシングルプリント、20250円にレッジを残すダブルディストリビューションと呼ばれる典型的な弱気形状。
明日以降、Cレッジを埋めることなく推移するようだと20000円の維持が注目される。
割り込めば10日安値19920円などが意識されよう。
一方20250円のCレッジの上で推移するようであれば20300円どころの回復が最初に注目されよう。
PV指数は20220円。
上値第一抵抗20330、上値第二抵抗20420、上値第三抵抗20530円。
下値第一支持20130、下値第二支持20020、下値第三支持19930円。
予想レンジは19900円~20500円程度。

テクニカル

[テクニカルコメント]
*16:46JST 短期は弱含み、中長期トレンドでは強気

続落。5日線に上値を抑えられる格好となった。前日にボリンジャーバンドの+1σを下回っていたこともあり、想定内の調整といったところであろう。一目均衡表では転換線レベルでの攻防をみせており、ここで踏ん張れるかが注目されるところ。もち合いを続けながらもやや弱気に向かいつつあり、転換線を割り込んでくると、節目の17000円のほか、マド上限の16700円辺りが意識されてくる可能性がある。+1σは17460円辺りに位置しており、この水準から節目の17500円、SQ値までの17550円辺りまでが抵抗になりそうだ。もっとも、短期的には強弱感が対立しやすくやや弱含み、中期的なトレンドは強気となる。
《TM》



●先物手口
(買い越し)
1. 大和 +1,609
2. ゴールドマン +680
3. 日産C +526
4. 楽天 +498
5. メリルリンチ +414

(売り越し)
1. Cスイス -891
2. ドイツ -598
3. JPモルガン -583
4. UBS -530
5. ABNアムロ -523

3本新値足の陽転近づく

[テクニカルコメント]
3本新値足の陽転近づく

反発。先週末の価格レンジ内でのこう着となったが、上昇する5日線が支持線として機能している。また、ボリンジャーバンドの+1σを上回っての推移が続いており、+1σと+2σとのレンジをキープ。バンドは緩やかなに上昇しており、+2σは15770円を超えてきている。一目均衡表では日足、週足ともに雲を上放れる形状であり、遅行スパンは上方転換シグナルを継続している。新値足は先週、週足が陽転しているが、日足ベースでは3本陰線の上限が15618.07円であり、あと5円程度に迫ってきている。終値で上回ってくるようだと、3本新値足が陽転するほか、陽線が15160-15620円辺りと長い陽線となる。これがダマシとなるには終値で14780円辺りを割り込む必要があるため、現段階では上へのバイアスが強まる展開が見込まれる。
《TM》

アベノミクス相場のサポートラインと目されていた26週線水準回復で投資家心理はやや改善か。

225先物は26週線をクリアして推移、投資家心理はやや改善も
225先物は前日比360円高の13710円まで上昇している。為替の円安効果で上への動きが強まっているもよう。日足チャートでは7月19日の高値14970円を起点とした上値抵抗ライン13700円レベルの突破を試す展開に。なお、週足チャートでは26週線レベルをクリア。アベノミクス相場のサポートラインと目されていた水準回復で投資家心理はやや改善か。

プロフィール

jasmine♪

Author:jasmine♪
個人投資家(individual investor)。

日本を愛するココロ優しきブルゴーニュラバー♡
毎週土曜日はもっぱらワイン愛好家に変身。
225Fと私のデスパレートな日々は一体どんな結末を迎えるんでしょ。
日々是勉強あるのみ!
印象に残った賢者のお言葉を忘れないようにブログに残します。

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