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ベテラン・アナリストが語る10のトレードルール

http://kabukeizainani.blogspot.jp/2015/11/blog-post_19.html?utm_source=feedburner&utm_medium=email&utm_campaign=Feed:+kabukeizainani+(%E6%A0%AA%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%80%81%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%80%81%E4%BD%95%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%81%A0%E3%82%8D%E3%81%86%EF%BC%9F)

1、トレンドの把握: 先ず、週足や月足の長期チャートを見て全体的なトレンドをつかむこと。日足や60分足、15分足などの短期チャートの分析は、長期チャートの分析が済んでからだ。短期的なトレードをする場合でも、トレードの方向は中期、長期トレンドと同方向にすることが好ましい。

2、トレンドをつかみトレンドに乗る: トレンドには長期、中期、短期の三つがある。トレードをする前に、どのトレンドに乗るかを決めてほしい。もし中期トレンドに乗る場合なら週足と日足チャートを使い、デイトレードのような短期トレードの場合は日足と日中足チャートを用いる。重要なことは、長い時間軸のトレンド方向に合わせてトレードすることだ。

3、サポートレベルとレジスタンスレベルの把握: 買いはサポートレベルの近くで行い、売る場合はレジスタンスレベルの近くで行うこと。

4、調整幅の把握: 株は一直線に上がることはなく、必ず一時的な下げが起きる。下げている場合も一直線に下げることはなく、必ず一時的な戻しが起きる。一般的なのは半値戻しであり、38.2%、61.8%のフィボナッチ・リトレースメントの値戻しレベルにも注意を払いたい。

5、トレンドラインを引く: トレンドラインは最もシンプル、そして有効な分析ツールだ。

6、移動平均線の利用: 移動平均線から客観的な売買シグナルが発せられる。短期移動平均線が長期移動平均線を上抜けたら買い、そして短期が長期移動平均線を下抜けたら売りだ。更に、移動平均線を使うことで既存トレンドを確認することができ、そしてトレンド変化の確認をすることもできる。トレンドに追従する移動平均線の性質を考慮すると、移動平均線が最も役に立つのはトレンドがハッキリしている場合だ。

7、ストキャスティクスなどのオシレーターの利用: 移動平均線はトレンドの確認に役立ち、オシレーターを使うことで、株が買われ過ぎなのか、それとも売られ過ぎなのかを判断することができる。更に、オシレーターから発せられるダイバージェンスから、差し迫る株価の反転を読み取ることができる。オシレーターが特に役立つのは株価がレンジ内で推移している場合だ。

8、警報を読み取る: MACDを利用しよう。MACDラインとシグナルラインの両方がゼロラインより下にある状況で、もしMACDラインがシグナルラインを上抜けたら買いだ。MACDラインとシグナルラインの両方がゼロラインより上にある状態で、もしMACDラインがシグナルラインを下抜けたら売りだ。もし週足と日足チャートを使ってトレードしている場合なら、週足からのMACDシグナルが優先される。

9、ADX指標(平均方向性指標)の利用: ADXは株にハッキリとしたトレンドがあるのか、それともレンジ内で推移しているかを教えてくれる。ADXが上昇する場面では移動平均線が役立ち、ADXが下降する局面ではオシレーターが役立つ。

10、出来高を無視してはいけない: たとえばアップトレンドの場合、株が上昇した日の出来高は増えているだろうか?出来高の増大は新資金の流入が示され、もし出来高を減らしながら上昇しているなら要注意だ。強いアップトレンドには出来高の増大が伴うものだ。

(情報源: John Murphy's Ten Laws of Technical Trading)

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ハイイールド債をウォッチ!

ハイイールド債

http://market.radionikkei.jp/kirameki/

人民元のニュース解説@闇株さん

中国人民銀行が人民元レート「基準値」を引き下げ



 「人民元を切り下げ」との報道が目につきますが、正確には表題の通りです。


 中国人民銀行は本日(8月11日)、人民元売買の目安となる「基準値」を前
日終値を参考にすると発表し(当たり前のことですが、より市場実勢を重視す
ると言いたいようです)、早速「基準値」を前日の1ドル=6.1162元から6.229
8元に約2%引き下げました。


 市場での人民元の取引は、この「基準値」の上下2%の範囲内と決められお
り、本日の終値は1ドル=6.3231元と2012年9月以来の元安となりました。本日
の中国人民銀行の発表通りなら、明日も「基準値」が引き下げられることにな
ります。


 ここのところFRBの利上げ予想からドル高で、基本的にドルにリンクさせて
いる人民元も対円や対ユーロなどで上昇していたことと、先日発表された7月
の輸出量が前年同月比で8.3%も(輸入も8.1%)減少していたことから、人民
元を引き下げて輸出主導で景気を刺激したい意図があります。


 ところがこれを見て、朝方20946円まで上昇して本年高値(6月24日の20952
円で15年ぶりの高値)に接近していた日経平均が急落し、後場寄り直後には20
582円となり20720円(87円安)で終わりました。


 元安・円高で競争力を失う(と心配される)輸出企業や、中国人観光客が減
る(と心配される)消費関連企業の株価下落が目立ちました。


 確かに人民元は対円で、朝方の1元=20.04円から午後10時現在で1元=19.5
6円まで「元安・円高」となりましたが、2014年末は1元=19.33円、2013年末
は1元=17.36円、2013年末は1元=13.78円、2011年6月には1元=11.92円の「
元安・円高」まであります。


 日経平均については「これくらいの円高(対ドルではむしろ円安)でここま
で急落してしまった」事実の方が気になります。昨日(8月10日)配信の有料
メルマガ「闇株新聞 プレミアム」では「3年ぶりに日本株の基本観を微修正
」しているのですが、これもその理由になりそうな「不安心理の連鎖」となり
ます。


 しかし本当に心配しなければならないことは、これではありません。


 中国は1994年から人民元を「とんでもなく割安な水準で」ドルに固定して(
ほとんどの期間で1ドル=8.28元)貿易黒字と資本流入で外貨(ドル)を貯め
込み、さらに2005年7月から人民元を2014年1月の1ドル=6.04元まで緩やかに
上昇させてさらに外貨を貯め込み、その外貨をすべて中国人民銀行が一元的に
買い入れて中国国内の信用創造の準備通貨として未曾有の経済成長を実現させ
ました。


 つまり中国は、2005年7月までは「人民元はドルに対し減価しない」と保証
して、さらにそこから2014年1月までは「人民元はドルに対して値上がりする
」と保証していたことになります。


 わかりやすくいえば2005年7月までは中国は「ドルの信用力にタダ乗り」し
て、そこから2014年1月までは「ドルの信用力に値上がり保証をプラスして」、
中国経済の信用基盤としていたわけです。


 実は2014年1月から人民元は対ドルで下落と上昇を繰り返しており、このま
まどんどん下落させるとも思えませんが、最大の懸念は「人民元はドルに対し
て値下がりするもの」と世界中に認識されてしまうことです。


 そうなると中国への投資が激減するだけでなく、外貨の引き上げが加速して
しまうことになります。また中国は中国人民の直接的な対外投資を原則禁止し
ていますが、その規制をすり抜けて国内資金まで海外に流出してしまうと、こ
こまでの経済成長を支えた基本的要件が崩れてしまうことになります。


 中国政府は、そうなるまえに人民元を国際化して、海外投資家や貿易業者ら
が人民元を「ドルのように」何の疑いもなく保有する体制を作り上げたかった
はずです。AIIB構想も間違いなくそのためのものです。


 ここにきて人民元の国際化が十分に進んだとはとても言えない状況で、国内
景気の減速と(FRBの利上げ予想による)ドル高で、人民元を引き下げざるを
得なくなったと考えます。先日IMFが人民元の基準資産構成通貨への採用を見
送ったことも関係しているかもしれません。


 これを「危うい綱渡り」と心配するよりも、円をここまで安くしても平気な
日銀と、その円が対人民元で少くらい強くなったと(対ドルではさらに弱くな
っていますが)心配して下落してしまう日本の株式市場の方が、よっぽど心配
になります。

押し目買いに有効は

押し目買いに有効な指標は?

役人が主導するPKO相場の答えは「押し目買い」である。押し目買い売買に有効な指標はエンベロープ(移動平均線乖離)である。1時間足なら13時間エンベロープの-0.3%乖離および-0.6%乖離、日足なら13日エンベロープの-1%乖離および-2%乖離が押し目買いのポイントとされる。


https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/opinion/fx/ishihara/0409.html
プロフィール

jasmine♪

Author:jasmine♪
個人投資家(individual investor)。

日本を愛するココロ優しきブルゴーニュラバー♡
毎週土曜日はもっぱらワイン愛好家に変身。
225Fと私のデスパレートな日々は一体どんな結末を迎えるんでしょ。
日々是勉強あるのみ!
印象に残った賢者のお言葉を忘れないようにブログに残します。

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